2011年05月10日

SKY IS THE LIMIT


ちょいと前になりますがお天気雨が降って

それがあまりに心地良いので

それと、人体には影響ないらしいので

浴びながら歩いているとスゴくキレイな

虹が。

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津波の映像で防波堤を乗り越える波しぶきで虹が出来ている映像が

あったな。。車を運転しながら逃げている映像で

なんとも不思議でした。




生まれたことに意味なんてない 

だからこそ薔薇さかしてやれ

だからそう火花散らしてやれ

RAMPAGE状態で

同じアホなら踊らにゃ損だ!

Midnight Madness高らかにTake Off!!!!!


4/22

Dragon Ash「Dragon Ash Tour Rampage」Zepp Tokyo

ツアーファイナルに行った。


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来ているお客さんが若くなっているように感じた。

ちょっと前は周り年上だなーってイメージだったが

気づけば年上組。カミセンでなくトニセン。。。。

すでにこの例えがもう古い。

Back to the 90's

kjが大都会の中坊で

Judgment Night聴いたのは15なら

オレはド田舎の中坊で

その頃Buzz Songsを聴いた。

陽はまたのぼりくりかえす

と言う曲が好きでアルバムCDを買った。

もちろん全曲聴きまくったが

当時かなり心打たれたのが

Melancholyと言う曲だ。

クラスのみなさんは当時ヴィジュアル系が

大好きだった。

一人の女子が教卓にSYAZNAのIZAMUの

ポスターを貼った。今思えばなぜ

先生は剥がさなかったのか。

思春期の僕はめちゃめちゃイライラしていた。

一部のイケてるとされた男子は髪を

赤とか青とか緑にしていた。

ソフィアってダサイとどっかで発言したら

コピーバンドをやっているパイセンの

耳に入り呼び出しくらいそうになったりもした。

つまりここに居場所がなく大げさに言えば暮らしづらかった。

そんな時にMelancholyの歌詞でトバされた。


意味のない詩をただ書きなぐる 弾いてもないギターを手にSmile

素直な自分を表現できずに顔を白くしてもてはやされ

そんな中でも立ち向かう人 何かきっかけで打破する人

Kids are alrightと唱える人 僕は何が出来るか考える



こんな正直に言ってることが楽しかったし

AIRの存在も知る。

短パン履いてスネイルランプとかブラフマンとか

聴いてる人もいたしギドラやジブラを聴いてる人もいた。

当時はその真ん中にいる感じだった。

っと言ってもLet yourself go, Let myself goが

リリースされGrateful Days I ♥HIP HOPの

頃にはダパンプ聴く人も聴いてた。

HIPHOPとして聴いていた感覚はあまりなかった。

ギドラやジブラを聴いたことがあったのが大きかったかも。

あきらかに何かが違ったからだ。

HIPHOPの話はまた今度書くとして。

教卓にIZAMUのポスターを貼った女子は

職場のデスクあるいは主婦になり冷蔵庫か

なんかに今はIZAMUのポスターを貼ったり

していないと思うがオレは

百合の咲く場所に行く。




とにかくデタラメなステップで踊って声をあげた。

LIVE中のMCでイライラしてたんだろ?とkjが

客を煽った。

もちろん震災や原発の問題でイライラしているが

それだけでなく中2のオレに向けて言ってくれてる様にも感じ

なんとも感慨深かった。

久しぶりの爆音に家に帰っても耳鳴りすごかったな。。。

かまってちゃん的に言えばMIXTURE ROCKは鳴りやまない。

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セットリスト

01. RAMPAGE
02. SOCIABLE DESTRUCTION
03. MIXTURE
04. Revolater
05. Life goes on
06. ECONOMY CLASS
07. SKY IS THE LIMIT
08. AMBITIOUS
09. 繋がりSUNSET
10. FIRE SONG
11. Dear mosh pit
12. La bamba
13. REBELS
14. 静かな日々の階段を
15. 百合の咲く場所で
16. Fantasista
17. SLASH
18. ROCK BAND
19. TIME OF YOUR LIFE
<アンコール>
20.陽はまたのぼりくりかえす
21. 天使ノロック
22. Dreamin'
23. 運命共同体
24. Viva la revolution

最後にMIXTUREジャケからの引用。

I WISH YOU MUSIC TO HELP WITH THE BURDENS OF LIFE

AND TO HELP YOU RELEASE YOUR HAPPINESS TO OTHER


音楽が人生の重荷の助けとなりますように

そしてあなたの幸せを他者へと放つ助けとなりますように


ベートベンの言葉らしいです。


最後の最後に報告。

コメント欄に出会い系サイトの方から書き込みして

頂いてこれ以上書きこまれると出会い系をやりかねないし

読んでくれた人もついつい出会いたくなってしまうかもしれない

のでコメントくれた方には悪いですがはずしました。

















posted by midnight_madness at 03:04| Comment(1) | LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

森香るハイボール


2011/4/21 
Single Malt Whisky HAKUSHU presents
bless 〜clammbon Loves HAKUSHU〜

に行ってきた。

019.JPG

場所は渋谷のNOS ORG入口には

013.JPG

そう、パーティーだ。ミト氏曰くトウキョウイチ、

トロトロになった夜だった。


例えば聖地、野音。

クラムボンフェスと化したよみうり。

雨のなかのFUJI ROCK

タワレコ、インストア

Nujabesに捧げたKAIKOO

映像演出が凄かった中野

あのオルガンを使ったNHK

色々みてきて何が一番とかじゃないけど

200人に満たない人数で白州飲みながら

観るクラムボン。。。。。。

この日はとにかく最高だった。

LIVEだけが最高だった訳ではなく

一緒に行った人達、その距離感

会場にいた人達

その会場の空気、白州、全てが

ぐぅるぅーーーーびぃーーーーーー!!!!!!!!!!!

3人がKANADEる魔法の様なGOOD TIME MUSIC

あの日の空気を 一生忘れないと思う。

この日手拍子とコーラスでお客さん全員で

レコーディングすると言うサプライズが

起きた。

ちょうど乾杯の為に2杯目の白州、レペゼン山梨。

がサービスドリンクとして配られた時に発表された。

会場は沸いた。後ろの人が興奮のあまり

オレの肩に白州をかなり

こぼしたが、、、まぁいい、許そう!!!!!!!

かなり酒臭い。しかし、許そう!!!!!!!!


まさかの新曲参加である。

クラムボンfeat.オレだ。

それは言い過ぎだけど。。。

とてもキレイな曲だった、ホメ言葉の意味で

ちょっとイッちゃてる美しいメロディー。

【ひとつひとつ】というフレーズが

頭から離れない、なんとも郁子さんらしかったから。

(誰が作詞かはわかってないのだけど、、、、。)

まるで、いとうせいこうみたいに

ドアを開けたら東京はなかった 東京 ブロンクス
でかいDANCE HALL
これじゃどこまで行ってもDISCOTIC

な気分。

地下で行われたイベント階段を

登ってみえる景色がどんな状態でも

驚かないんじゃないか

仮に東京がなくても。

そのくらい信じられない

事が起き続けたキセキのLIVEだった。


わずらった〜〜!!!!!!!!!!!!!!!














posted by midnight_madness at 03:14| Comment(0) | LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

「R-10」〜POP LIFE Release Event〜


Midnight Madnessにいらっしゃいませぇー!!!!!!!

ライムスターがLIVEしにやってきた!!!ドコにきた〜?

SHIBUYA-AX!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

と言う事で行ってきました、「R-10」

KING OF STAGEとはかなり違うイベントRシリーズ。

今回はTBS RADIO タマフル presents。

会場に入るとすでに申し訳ないと総帥ミッツィー申し訳氏が

PLAY中!!!!林檎とか嵐とかニトロとか流れた。

そして、本編。開会宣言はまさかのしゅうけい君!!!!!!!!

一曲目はなんと「ラストヴァース」この始まり方は

カッコ良すぎる!!!!!!!

今回は2部構成。第1部はTBS RADIO 第6スタジオを完全再現。

シネマハスラー、サタデーナイト・ラボ、ミューズのぼんやり情報部

をLIVE使用にして披露するバラエティー。この模様は一部ラジオで

ながれるみたい。

第2部はLIVE!!!!!!3/2発売のアルバム「POP LIFE」から

トラックもリリックもラストヴァースの続きの様な「そしてまた歌い出す」

ちょっとリリックのせますとこんな風!!!!!

【新しいシューズ、鼓膜に新しいBEATS、路上に新しいフライヤー、

聞こえる新しい新しい音楽】

続いて「Just Do It!」リリックこんな風!!!!!!

【選択肢は二つに一つ やるかやらないかだ だからDO IT, JUST DO IT】

【やるときゃやるぜやってやんぜ!】なんて聴いて疼かない

漢はいないだろう!!!!!!!

アルバムのリードトラック「Hands」いろんなところで話題の曲。

K DUBばりにライムスが母をテーマに。

こちらのPVは初のフルアニメーション。制作はスタジオ4℃ってことで。

チェックしてくんねぇ。

アルバムタイトル曲「POP LIFE」は宇多丸氏のヴァース

お店でかけたら涙で仕事ができないかも。もしや「息もできない」から

インスパイアされてるのかなと個人的には思った。

ちゃんと「ほとんどビョーキ」っていう悪い曲もありますよ。

最後は「オイ!」終わり。

映像でKING OF STAGE Vol.9決定と宇多丸氏の入籍が発表されました。

入籍とPOP LIFEと言う作品が同タイミングなのがしっくり腑に落ちる。

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ライムスターNEW ALBUM 「POP LIFE」3/2リリース

01. After The Last -Intro
Produced by DJ Watarai

02. そしてまた歌い出す
Produced by DJ Watarai

03. Just Do It!
Produced by DJ Hasebe

04. ランナーズ・ハイ
Produced by AKIRA for googolplex muzic

05. ほとんどビョーキ
Produced by DJ JIN

06. Hands
Produced by AKIRA for googolplex muzic

07. ザ・ネイバーズ
Produced by AKIRA for googolplex muzic

08. POP LIFE
Produced by DJ Watarai

09. Born To Lose
Produced by SKY BEATZ

10. Walk This Way
Produced by BACHLOGIC

11. 余計なお世話だバカヤロウ
Produced by DJ Watarai

ライムスALBUM完成&宇多さん入籍おめでとうございます。

お手を拝借!!!!!!!!

あの緑のダセー制服着てライムスターメジャーデビュースゲー!!!!

とか騒いでた高校時代から10年。気づけば10数年聴いてるんだなー。

高校の頃の友達(D氏の親戚)がマニフェストの時は来てたので

来てるかなと思いメールしてみた。結果来てなかったけど

昔話をメールでやりとりした。彼が高校時代にライムスのCDを

かしてくれなかったら聴いてなかったのかもな〜。


最後に某黄色い袋のCD屋でファンモンの記事

日本のヒップホップ勢ではじめて東京ドーム公演を行うとあった。

ヒップホップ勢ってどのことを言ってるんだメーン!!!!!!!

書いたヤツでてこい、コノヤロウ!!!!シバラマー!!!!!!ジョークメーン!!!!!

ちなみに2/10はツー(2)ビート(10)ということでキタノ記念日だそうです。



















posted by midnight_madness at 03:41| Comment(0) | LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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