2010年12月06日

THE LABORATORY


真夜中の実験室Midnight Madnessへようこそ。

PCから調子はどうだー?

本日キャンプインしてきました。 BBQでもなくベースキャンプでもなく

宮崎キャンプでもジョーダンキャンプでもなくどきどきキャンプでもない!

Kawasaki Club Citta’にて行われたNITRO CAMP ’10に行ってきました。

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NITRO MICROPHONE UNDERGROUND 8人のMCからなるHIPHOPグループ。

中学の頃に聴き東京渋谷宇田川の音楽がコレなのかと衝撃を受けた!

地下鉄でラップするあのPVは今観てもカッコイイ!

高校生の時、新星堂限定のシングル学校終わりに一緒に買いに行った友人とキャンプイン!

なぜ今回LIVEに行ったかと言えばメンバーの1人S-WORDが某インタビューで

こんな発言をしていたからだ。

S-WORD : 自分は今後、ニトロの作品を当分の間、作るつもりはありません。もしかしたら8人揃っての最後の作品になるかもしれません。色んな意味で、終わりは始まりとして、違う形で前に進みたいと思います。今まで本当に有り難うございました。ライブやソロの作品で会いましょう!

これはマズイ!観に行かねば!と川崎に向かった。

昔、「松紳」で(確か)プラン9がネタみせをして面白いけど人数が活かせるネタを

作るといいと思うと言われていた記憶があるが、NITROは8人のジェットコースターの

ようなスリリングなマイクリレーが魅力の1つ!8人であることがイイ!

以前インストアライブで一度NITROを観たことがあるがその時DABOが不在で

もちろん楽しかったが物足りなかった。やはりNITROは8人がステージにいて自由に

動いているのがカッコイイ!

BIGZAM DELI SUIKEN DABOの順番でそれぞれがソロライブをして

遂に、NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDが登場!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

8人がステージをウロウロする姿はやはりカッコよくスゴイパワーだった。

001.JPG

N.I.T.R.O.oooooooooooooooooooooooooooooo!!!!!

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12/28発売 MICROPHONE UNDERGROUND 4TH ALBUM「THE LABORATORY」から

何曲か披露してくれました!!!

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S-WORDはとくにMCなし、かなりクールだった。THE LABORATORY 実験室の意味を

持つこのアルバムでどんな実験結果がでるのか注目です。










posted by midnight_madness at 01:55| Comment(0) | LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

ダボ、リリパ


アスファルトの街からオハコンバンチワ!!!!!!!!!!!!

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新木場agehaに俺降臨 俺俺降臨なう!オレハダレダ〜?オワカリ?っとクレバモチのロン!

Dから追って順にA.B.O. Mr.札月ことDABOのアルバム「HI-FIVE」RELEASE PARTYに

先日行ってきました。

205.JPG

パーリー参加者は昔から行動を共にしている2人と高校生の時からの友達と

普段は日本語ラップを聴かないけどみんないるならと急きょ地元から車でかけつけた友達2人

(日本語ラップはどー聴こえただろうか?楽しめていたなら嬉しい!又、夜中に車とばして

くるフットワークの軽さ&好奇心ステキです。見習いたい!)という割と珍しい大所帯で

楽しんできました。DABOのLIVEは26:30からだったのでレッドブルウォッカを飲んで

翼を授かり準備を整える。 

DJ YASが日本語ラップクラッシック中のクラッシック「証言」を流せばイントロで

男の…否、漢の低いおぉぉぉぉぉぉぉぉぉーっと歓声というかどよめき!フロアに人が

じわじわ集まる! 

高木完氏がSDPの「今夜はブギーバック」からの〜BEASTIE BOYS「So What'Cha Want」

を流せば僕らはズルイ!とかいいながらもニコニコでノリノリでした。ゲイシャガールズも

ながしてたなー。

メインフロアではDJ NOBUa.k.aBOMBRUSH!が日本語ラップをかけまくっていた。

オジロに般若かかる曲に僕らはきゃっきゃっ騒いだ! そしてZEEBRAの

「Jackin' 4 Beats」が流れ終わるとメインステージの幕が開いた、ステージには

DJ HAZIMEの姿。いよいよDABOのステージが始まる。

アルバム「HI-FIVE」おのおのが通勤中だったり車の中あるいは家でそれぞれが生活の中で

聴いてきたもの。LIVEはそれを共有する場、当たり前だけどしかも本人の実演によって。

上がらないわきゃない!!! 手をあげろ!と言われれば手をあげ、声あげろといわれれば

叫んだ。 正に音の奴隷状態!!!!

LIVEは最高だった、「拍手喝采」や「レクサスグッチ」を聴けば時をかける少女ばりの

タイムリープ感覚、高校生の頃の記憶が黄泉がえりライカ柴咲コウ

ギドラやライムス、ペイジャーらの代表曲をリスペクトを込めDABOはアカペラでRAPした。

どの曲もDABOの曲DABOのフローになるのは驚いた。オリジナルに忠実にRAPしても

ホンモノの口から出されるものは本人のものになるんだなー。

DABOのLIVEも終了しフロアーではButterfly Cityが流れ、逃げ出そうぜ 空がまだ暗いうちに

の歌詞どうり車に飛び乗りagehaをあとにしました。(送ってくれてAZS!)

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最後にDABOアルバム「HI-FIVE」発売までのブログでの全曲解説やCDという作品

と向き合ってることがよくわかるHI-FIVE THURSDAYなどの一連の動きAZS!

みごとなまでの客演!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!AZS!

最高のリリパAZS!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

アルバムHI-FIVEそしてDABO!マジ アザース てかありがとう!!!!!!!!!

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おわかりBABY コレが「HI-FIVE」 

ちぇい!
 
















posted by midnight_madness at 03:56| Comment(0) | LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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