2011年03月09日

RHYMESTER「POP LIFE」語りつくす。その1


Twitterばかりやっていると長文が書けなくなる。と糸井重里氏か

いとうせいこう氏だったかが言っていたのでヘタクソな文章ではありますが

長文、書いていこうと思う。



Midnight Madness見とくべし、よく見とくべし!!!!!

人生は正しくPOP!!!そして苛酷!!!

選択肢はふたつにひとつ!やるか、やらないか、

だからDo it!Do it!Do it!!!

という訳で今回はRHYMESTER NEW ALBUM「POP LIFE」を

あくまで個人的な視点から語りつくします。

もちろん、色んな所でのインタビューやらを踏まえつつ

全曲解説に挑戦。



2011.03.02リリース。前作「マニフェスト」から約1年の

RHYMESTER史上最速のスパンでリリース!!!!!

前作同様全て外部プロデューサーの曲(1曲を除いて)

トータルプロデュースは坂間大介ことMummy-D

TwitterでのK DUB SHINE 愛ある「POP LIFE」Disで

外部プロデューサーの曲であることが一部の人達から避難

されていましたがコレは「マニフェスト」と言う作品から

見事に繋がるコンセプトアルバムな訳で、だからこそ

この最速のスパンの意味があるし「マニフェスト」と

同じ手法、外部プロデューサー起用で正解だと思う。

もちろんMummy-DのトラックもDJ JINのトラックも

聴きたいがそれはまたの機会でいいじゃないか!!!

楽しみに待とうと個人的には思います。


前作「マニフェスト」これは本当にいい作品だった。

RHYMESTER IS BACK!!!

KING OF STAGE を証明する完璧なものだった。

ONCE AGAINではじまり名曲ラストヴァースでしめる本編。


もし これが音楽じゃなくて もし ただの騒音だとしても

もし 届くなら届けよう その先の景色見届けよう

もし それが現実じゃなくて もし ただの幻想だとしても

もし 届くなら届けよう その先の景色見届けよう

創りだすとしよう 次のラストヴァース4U

でラストヴァースという曲は終わる。なんとも感動的。

 


そして今作「POP LIFE」


1. After The Last -Intro (Produced by DJ WATARAI)

なんとラストヴァースのパーツを使ったイントロからスタート!!

あの感動すら前フリにしてしまうスゴさ!!!!!!!

そして、、、、、



2. そしてまた歌い出す (Produced by DJ WATARAI)

ラストヴァースを経て彼らがまた歌い出す、その理由を

しっかりRAPする。ラストヴァースからの余韻も引きずり

オープニングからがっちりエモーショナル。



3. Just Do It! (Produced by DJ HASEBE)

デカいことをやるぜ〜って事を歌ってるが実際歌詞の中では

何もやってない、いかにも日常にある光景。

でもRHYMESTER自身はやれているので妙な説得力もある一曲。

【やりたいヤツは大体友達】なんてパンチラインもでてくる。



4. ランナーズ・ハイ(Produced by AKIRA)

忙しすぎて すげぇHigh 正にいまのライムスのLIFEを

歌ったこの一曲。

生活が忙しいなんてこの世界は、、、、、



5. ほとんどビョーキ(Produced by DJ JIN)

ほとんどビョーキdeathよ!!!!!正常で元気なヤツなんて

あまりいないぞって曲。そもそも標準がこのダルイ状態なんじゃ

ないかと思わせるふざけた曲。

【元気ですかーーーー!?】と病気だと言っているのに

空気を読まず叫ぶDJ JINの狂気っぷりに注目です。

つまりあまり調子悪い調子悪い言うな!!!っと言う

反面教師にもとれる曲です。

ちなみにこの曲だけが外注ではなくDJ JINによるトラックです。

カッコイイです。



6. Hands(Produced by AKIRA)

アルバムリード曲。D氏曰く誰も望まないものをつくてるんじゃないか

と悩みながらライムスターが新たな側面を出した勇気ある一曲。

テレビやラジオ等ではこの作品が話題にあげられPRされた。

子育てしている母親にあてたセイヴ・マザーズがテーマのシリアスな楽曲。

実際に普段HIPHOPを聴かないお母さんたちに届いたと言う意味では

とても大きな一曲。現に自分には赤ちゃんのいる姉がいて

この曲を聴いてもらったがライムスターにこんな曲が

できるのかと感動していた。

ユーミンを例にだし歌謡曲とのレベルの差を意識している

ライムスターにとってこのタイミングでチャレンジして正解だと

思った。それでもヤダと言う人もいると思うがこの曲を

ライムスターがシングルでリリースしなかった事実とコンセプトありきの

アルバムに収録されているため今後LIVEで必ずやるなんてことには

ならないはず。と言う点で信用してもいいんじゃないかと思う。

それに宇多さんのヴァースはかなり論理的に堅いRAPをしてるので

メッセージソングだからとかピアノで始まるマスうけだからなんて言わず

ちゃんと聴くのがオススメ。



7. ザ・ネイバーズ(Produced by AKIRA)

近隣問題や隣人問題つまりとなりのキ○ガイ問題をテーマに

ライムスのユーモアが爆発!!!!

【欲しいのパンダじゃないぜ】なんてリリックも飛び出す。



続きはまた今度書こう!!!!!!早い話がPOPLIFEオススメーン!!!



















posted by midnight_madness at 12:01| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月24日

スナップ×スナップ クリナップ・クリンミセス


臨時ニュースです。

KAIKOOフェスティバルで野猿「Be cool!」披露!!!!!!!!

失礼しました。間違えました。

解雇されがんばる事ができずやむおえず「ビークー(クビ)」疲労

している模様です。

語呂あわせしようとしたんだけどあまり上手くないな、、、。

っというわけで3月で仕事が終わりなんだけど

「お前に今の仕事はあってるよ」とか

「オススメの音楽教えてくれ」とか

「CD屋だから文章うまいね」とか

みなさまのなにげない言葉嬉しかったです。

職場の人にも

「まだ一緒に仕事がしたい」と

嬉しい言葉を頂いた。

問題起こした訳でなく仕事が出来ない訳でもない

でもまークビはクビだわ。

今度は何しようかな〜?

山P妹の気持ちが誰よりもわかるわたくしが更新!!!!

Midnight Madnessオープン!!!!!!!!!!


たくさんの写真を撮ってきました。

題して「Madnessアルバム」

019.JPG
だからといってイイ講師と限りません!


「食い合わせ悪っ。」
012.JPG


小学生の時行ってたタバコ屋的な店の陳列2011
007.JPG
頑張れ!!!!!!!!!!!


013.JPG
良いこと書いてあるんだけどね、なんかねバランスのこととか
言われたくないな、、なんかね。


最近の広告なんだけどダサくない?
020.JPG
絶対にイコールではない!!!!!!


バカ売れ!!!!!
008.JPG
世の中捨てたもんじゃないです。


予約伝票の落書き
035.JPG
NOTオモロー!!!しかもちょっと怖い!!!


やはり今のわたくしはこれをみないと!!!
026.JPG
これからカミセン再評価の波が!!!!!どうして面陳してるんだろう?


あと2回!!
012.JPG
行かないな〜。


頂いた写真。惜しいです。
007.JPG
そーです、あたすが〜と続きそうな文章です。


最後は2枚同時に。
011.JPG
008.JPG
住んでる町の澄んでる写真。

以上。はなまるカフェ引用でした。

高校の時に岡江久美子と付き合いたいと言ってた

友達がいたな、、、、、元気かなー。

















posted by midnight_madness at 09:43| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

HIPHOP最前線リポート

ハハーイ!!!真夜中の怪電波from Midnight Madness.

今回はHIPHOPのはなし。

わたくしは音楽を販売する仕事をしている。

しかし、仕事場の街はNOT HIPHOP TOWN

理由は簡単だ!なぜなら月島雫が住む街だからだ。

もし、HIPHOPな街だったら大変である。。。。。

劇中にも替え歌で出てくるが「カントリーロード」でなくストリート使用の

「コンクリートロード」をしかめっ面でフード被って

固く閉ざされた扉蹴破って天沢聖司が登場!!!!

オーバーサイズの服を着込み足元はティンバー。

ヴァイオリン職人でなくビート職人になる!!!あるいは、

海賊王になる!!!と言い出したら

月島雫も思わずTwitterかなんかで

「好きな人ができません」とつぶやくだろう。

天沢聖司はシャツinでさわやかでなくてはならない。

月島雫もネコを追っかけて坂(丘)の上でみつけたのが

アンティークショップ「地球屋」だったからいいが

レコードショップ「CISCO」だったらアナログ新譜2枚買いをして

DJ KAORIや鈴木亜美よろしくのまぶしく照らすスワロフスキーを

ちりばめたラグジュアリーなヘッドホンして

DDDDDJ SIZUKU!!!!!!!!!!!!!!!!!になっているに違いない。

留学から帰ってきた天沢聖司はショックを受け

ひとり秘密の場所で涙するだろう。

つまりあの感動の物語が台無しになってしまう為

この街はNOT HIPHOP TOWNなのだ、ご理解頂けただろうか?

そんな街でHIPHOPを販売するのがわたくしの仕事。

そこで、

渡部陽一より光らすフラッシュ!!!

DAIGOのウィッシュ!!!よりフレッシュ!!!な

HIPHOP最前線リポートをお届け。

まずは BACK IN THE DAYZ

日本語ラップのバイヤーとして最初にやったのが

CD売り場の一番上の棚(オーバー)で企画をはじめた。

企画名を親友と共に考えた。

ちょうどその頃ライムスター宇多丸氏が新聞で連載を

していた。記事には第2次HIPHOP黄金期とあり

サ上とロ吉やANARCHYの事が書いてあったと思う。

そこからインスパイアされ友人がひねり出した

企画名が「セカンド韻パクト」

第2次HIPHOP黄金期にも意味がかかるし

エヴァ世代の僕ら、そして何より新しい次の韻パクト!!!!

新しい衝撃を与えてくれるラッパーに敬意を表すタイトルで

気にいった!!!!

題字にもこだわった。韻の字はコンクリート柄にし

その中にモザイクアートのように日本語ラップの有名なCDジャケットを

ちりばめた。ロイホで手先の器用な親友と深夜まで作業した。

不定期ではあったけどコラム的なものとコメントを書いて展開した。

今思えばこのブログのはじまりはこの企画にある。

そのくらい好きにオーダーし文章を書いた。

ZEEBRA ライムスター NITRO SEEDA AK-69 ブルーハーブ、、、、、

いろんなアーティストが新譜をだすタイミングで特集をした。

そこからちょくちょく売れていたし題字にスゲーと言ってるお客もいた。

そんなこんなでほんとにセカンド韻パクトが起きる!!!!!

P.S.G.の登場だ!!!とにかく新しかった!!!!嬉しかった!!!!!

そして、最近P.S.G.のS.L.A.C.K.のニューアルバムがリリースされた。

「我時想う愛」とにかく最高にかっこいい音楽だ。興味がある人は

聴いてみいてほしい。


最近LIVE DVDを出したのは、、、、、、、、

くさかんむりにコトバとオトTHA BLUE HERB

彼らが3年半でLIVEした179箇所の旅の記録。非常に面白い。

THA BLUE HERBのLIVEをイヴェントで何度か見たことがある。

ここで正しいTHA BLUE HERBのLIVEの見かたを書いておこうと

思う。フェス等であまり知らない女の子などがTHA BLUE HERB

のあまりにストイックなLIVEをみてマジウケるんですけど〜と

笑いだしたり何いってるの?とチャカしてみてしまう人を

時々みかけるがそれは間違い!!!!!!!

あくまで音楽にドンギマリ状態、笑止スタイルでみることが正しいと

思う。だがDVDはご自宅なので笑うとこは笑いつっこむとこはつっこんで

みることをオススメする。


数週間前にはなりますがAK-69アルバム「THE RED MAGIC」出てます。

いわゆる世間がイメージするラッパーだ。派手なアクセサリーや時計

カスタムされた車。向こうのHIPHOPをごっそり持ってきた様な名古屋の

ラッパーだ。僕はリスナーとしてこの手のラッパーは苦手だ!!!!

しかしこのラッパーを応援している。まずメーカーの人達が熱心だからだ。

CD屋と言うマーケットを大事にしている。

そしてAK-69自体がもちろん人気がある。男女問わず高校生くらいのコにも

高い人気。たぶんそれはメッセンジャーとしてしっかり機能しているから

だと思う。圧倒的なカリスマ性とメッセージは思春期アウトローな高校生には

たまらないと思う。ニセモノではできないポジションだ。今J-POPでこの存在が

いないこともあり彼は貴重なアーティストだ。

以前メーカーの人がAK-69本人を連れて挨拶に来てくれた。

正直そんな挨拶回りなんてしなくていいアーティストだ、そのくらい売れている。

AK氏と話をしていると作業着をきた現場仕事をしているであろうお客が

興奮しながらAK氏に話しかけた。「握手してください」

彼は仕事で手がペンキやら油で汚れていたことを思い出し

「やっぱり手が汚いからいいです」と訂正した。

そこでAK氏が自ら手を差し伸べて「いいよ!」と握手を交わした。

これぞHIPHOP!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ベタなエピソードと思うかも知れないが生でこのやりとりをみて

いいもんみたなーと思った。


また別のエピソード。

おじいちゃんが今店でかかってるCDがほしい。

と言ってきた。その時流れていたのはニトロ。

おじいちゃんは寝るときにかける音楽を探していて

ラップは聴こえないのかこれがいいと言いだした。

スタッフの女のコは素直に日本語ラップコーナーに案内。

だが買ってイヤホン等でリリックを聴きとれた場合

ショック死してしまう可能性があるため慌てて癒しの

ヒーリング系をご案内した。危うく最年長B-BOYを

排出してしまうところだった。


長々とサーセン。

最後に誤りと訂正。

HIPHOP TOWNではないがHIPHOPは鳴っている。

HIPHOPだけじゃない。J-POPもROCKもアイドルソングもCLUB MUSICも

鳴っている。

耳ヲ貸スベキ!!!!!!!!!!

今僕がこれを書いてる瞬間あなたがこれを読んでる瞬間

音楽は鳴っている。聴こえてくると思う。

耳をすませば

お後がよろしーなよーで!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



























posted by midnight_madness at 15:58| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。